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カランコエ
科名
ペンケイソウ科
花期
10月頃から翌年の6月頃
花色
赤、赤紫、桃、橙、黄
肥料
人工土壌、人工砂
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挿し木
カランコエ
【短日植物】
撮影日時 2022年1月6日
長期間花を咲きつづける多肉植物
短日植物
明るい昼の時間が短いと開花する。
品種
筒状の花を数多くつける品種、草丈60CM位まで生育する品種、
花が垂れ下がるカランコエなど、吊り鉢に植えて雨の当たらない場所に吊り下げて置くと美しさが目だちます。
置く場所
冬
11月頃〜3月中旬頃までは、
室内
の日の当たる窓の近くに置きます。
凍る様な寒さの場所には置かない。
水やり
根腐れを起こさない様に鉢土の表面が乾いたら水やりを行う。
冬期
→
5日位に1回水やりを行う。
【 根を傷まない様に水やりを控える。】
夏
土の表面が白くなってから、鉢があふれる程度に水を与えます。
風の通りの悪い場所など外気温が高温になり注意が必要です。
施肥
(肥料を与える)
生育期は
【6月頃から9月頃】
暖効性化成肥料など
一ヵ月に一度位
に少し与える程度で、夏と冬の寒い時期は肥料の与すぎは注意です。
【 N 】
窒素成分が多いと茎や葉が成長し花つきがわるくなってしまいます。
肥料
【チッソ、リン酸、カリ 】
【 N 】
窒素
→
葉、茎を成長させる。
【 P 】
リン酸
→
花咲かせて、実を大きくする
。
【 K 】
カリ
→
根を太らせる。
窒素
【過多】
→
葉が茂りすぎ、茎が柔らかい。発芽後からの開花時期が遅れる。
苦土石灰
→
酸性土壌をアルカリ性に調整する。
微量要素
→
マンガン、鉄、ホウ素、その他、ミネラル類など。
植物用ポッティングソイル
(人工土壌)
有機質培養土、鶏糞、油かす、玉殻など排水性、通気性、保水性なども効果がある。
(化学肥料などを使用していない)
バーミキュライト
(人工砂)
保水力と保肥力に効果的です。挿し木、発芽などにふさわしい。
(無細菌)
パーライト
(人工砂)
排水性、通気性、保水性を保つ
(肥料成分を保持する)
黒曜石パーライト
(排水性)
高める。
真珠岩パーライト
(保水性)
高める。
植え替え
→
春頃、水はけの良い用土をなどを使用して少し大きい鉢に植え替える。
【観葉植物の用土など】
カランコエにふさわしい土壌
→
水はけの良い
弱酸性土壌
PH6.5〜アルカリ性土壌PH7.4位
で水はけの良い用土また、
乾燥気味の土壌でも問題なく生育しています。
挿し木
→
暖かい時期、
水はけの良い川砂または、多肉植物用の培養土などを利用して、枝を切って挿し一日で半分日なたにあたる場所で管理する。水切れ注意、底面給水などにすると少しは水切れの心配は少なくなるでしょう。
また、挿し木などバーミキュライトを10%〜20%土壌に混ぜて使用すると向上しやすい。
挿し木したカランコエ
撮影日時
2025年5月4日
上の写真2022年1月6日の苗から挿し木した苗です。
挿し木したカランコエ
撮影日時
2025年10月8日
上の写真2025年5月4日と同じ苗です。
挿し木したカランコエ
撮影日時
2026年2月12日
上の写真
2025年5月4日
、
2025年10月8日と同じ苗です。
植木鉢を植え替えして冬の寒い時期、暖房の効いている部屋に置いています。
撮影日時 2023年2月15日
撮影日時
2022年1月6日の写真と同じ苗です。
ナビゲーション
シャコバサボテン
12月頃、開花する。
ハイビスカス
病気、害虫対策
コスモス シーシェル
花弁が筒状
パンジー
花期の長い花
苺、プランター栽培
ナメクジ駆除対策
ゴールドクレスト
コニファー
MEIL
郵便
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ハイビスカス
撮影日時 2022年10月23日
2011年から栽培しています。寒さが厳しい冬は、屋外で栽培すると枯れてしまいます。
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シャコバサボテン
撮影日時 2022年11月30日
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【左】シマシマゼブラ(十二の巻)
【中央】シャコバサボテン
【右】カランコエ
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